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適応症あれこれ


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ノンクラスプデンチャー

両側遊離端の症例
このケースでは、左右一体型のデンチャーにするか、左右個々のデンチャーにするかを選択する。この場合(仮義歯もしくは、旧デンチャー)で、患者さんに前歯舌側に床がついた場合に違和感を強く感じるかどうかを、歯科医師にチェックしてもらうと良い。2床にするより1床の方が良いという場合もある。
by DAI No.8
ノンクラスプデンチャー

右下2歯欠損  本来なら、4番の近心の波折部分を修理してから、デンチャーを作成したほうが良い。5番の遠心のブロックアウトは、4度位です。それより、少なくするときつく成り過ぎ、デンチャーの着脱が困難になります。
by DAI No.9
ノンクラスプデンチャー

左下3歯欠損
頬側筋と舌側筋に気を付けながら、サべアーでアンダーカットの測定。
複模型を必ず製作し、それで仮床を作ります。
歯科医師による口腔内試適でフィット状態をチェックしてもらい、良ければそのまま仕上げに移りますが、フィット状態が悪ければ即再印象です。
この作業を妥協せずに製作することで、適合の良いデンチャーが生まれます。
by DAI No.10
ノンクラスプデンチャー

右下2歯欠損部にデンチャーをセットした状態  このケースでは、4と5のウイングの長さと高さの設定に注意が必要です。人工歯の、基底面の削りすぎにも注意します。
by DAI No.11
ノンクラスプデンチャー

左下3歯欠損部にデンチャーをセットした状態  この場合も、3と4のウィングの設定に注意が必要です。ウィングの、厚みと幅も審美的な要素も考えて製作します。
by DAI No.12
ノンクラスプデンチャー

ノンクラスプデンチャー。慣れるまでは、1つ予備として余分に造っておくといざというときに助かります。そのときに、ウィングの形状を少し変えて製作してみるのも良い。フラスコからの取り出しは、決められたスケジュールを守ることで適合の善し悪しに大きな差がつきます。水中保管をすることで、デンチャーの変形を完全に押さえることが出来ます。
No.13
ノンクラスプデンチャー

舌側の、ウィングの設定に注意が必要.レトロモラーパットのカバー面積に、注意が必要である。ウィングの設定は、粘膜の状態を確かめて設定する必要がある。
by DAI No.14
ノンクラスプデンチャー

配列は、歯槽頂線上に並べること。床の面積は、出来るだけ大きく粘膜面を覆うように製作することが重要です。本模型を使用して最終チェックをします。
by DAI No.16

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