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スプリント&ナイトガード


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複模型の作成

本模型で作っても良いのですが・・・診療室サイドでの時間短縮を考えると、複模型を作って製作したほうが評判が良いようです。
No.58
ボールクラスプの作成

ボールクラスプの脚は、補強線の役割を兼ねて使用したいので長く残しています。
No.59
ワックス床の作成

本模型上でワックス床を作ります。
No.60
複模型にセット

本模型で作ったワックス床を十分冷やして、複模型合わせ複模型の変形をチェックする。
おかしいと感じたら、もう一度複模型を取り直します。
No.61
本模型でランプの高さチェック

ランプを3番の位置に着けて、中心咬合位から1〜2ミリほど側方にスライド出来る様に作った後、下顎が頬側に外れない高さを作る。
No.62
咬合床の高さチェック

臼歯部の厚みは、破切しない程度の厚みに作ります。
No.64
複模型にセット

すべての調整が終わったら、十分冷やしてから複模型にセットします。
No.65
加熱重合終了後

加熱重合が終わって、放冷を十分行った後に写真の状態まで開リンし、水冷を十分に行います。
ここで、急ぐと適合がキツクなり本模型への適合に苦労します。
No.66
本模型でフィットチェック

バリと気泡を取り除いて、本模型にセットします。
No.69
本模型で咬合&ランプの高さチェック

レジンに置き換えると、少し高くなっているので咬合調整をします。
下顎の動きがスムーズになるように、ランプの高さもチェックします。
No.70
完成品

No.67
完成品

No.68

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